南海トラフ地震とは

東日本大震災から15年が経過しました。その間にも熊本地震、能登半島地震などの強い地震が日本各地で起こっています。
そして、つぎに来るかもしれない大地震として真っ先に名前が上がるのが「南海トラフ地震」。
これは駿河湾から日向灘沖にかけてのフィリピン海プレート及びユーラシアプレートが接する区域(=南海トラフ)を震源として、過去にも日本に大きな被害をもたらしてきた大規模な地震です。
おおむね100~150年間隔で繰り返し発生し、一番最後の発生より80年経過した現在は、すでにいつ発生してもおかしくないと言われています。
主に西日本を中心に、特に沿岸部は津波にも留意しつつ備える必要があります。

今後も南海トラフ地震の特徴や対策、現在の情報などを随時取り上げていく予定です。

参考;
内閣府 防災情報のページ 南海トラフ地震防災対策
https://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/index.html